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28日(土)姪の結婚式

予定通り6時に起床。
朝食後、ぴょん子を野里のヘアサロンに送っていくと店の前に7時20分頃着き、後ろに車で送ってもらった店長も同時に着いた。
でマンションに戻ってコーヒーを飲んでいると7時50分頃、携帯にぴょん子から電話。
1時間くらい掛かると思っていたら30分¥5000で終わった。
迎えに行って戻ると早起きをしたせいか妙に眠かった。
10時前までおこたでゴロゴロしてから支度。

10時半に家内とぴょん子と3人で出て式場近くの駐車場へ。
11時から受付のところ、10時20分に着いてしまったが既に何組かの親族が来ていた。
コーヒーを飲んだりしてから集合写真を撮り、人前結婚式というのに参加し、宴会。

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終わってからバイパス南の『さと』へ親族が何組か寄ってドリンクやパフェで休憩。
買ったまま車に積んでいたフィーさんのトイレシーツを福岡のお義姉さんに引き取ってもらった。
ぴょん子が式の最初の乾杯ビールが尾を引いて気分が悪くなったとかでうちの3人だけ先に帰った。

4時半から布団で寝て6時半に起きた。

引き出物のハート型のバームクーヘンを切って夕食代わり。
家内は『さと』で白玉あんみつのようなのを食べたのでお腹が空いていないらしかったが、ホットコーヒーで済ませた私は足りないので昨日買った赤いきつねを食べた。
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by himesika | 2009-02-28 20:09 | 日記 | Comments(0)

歳は取りたくないものである。
折角の代休だというのに6時過ぎに目が開き、布団でゴロゴロも出来ずに起きてしまった。
しかも外は雨。

洗面と朝食を済ませて可燃ゴミを出しに行った。

パブロン鼻炎カプセルSのお陰で鼻水は止まったが頭に風船を付けられたようなフワーっとした感じがした。

家内が出勤した後、しばらくして電話が鳴った。
「間違えてぴょん子の鍵持って来てもた」
会社の鍵が無いから入れないと言う。
で、9時過ぎ、ぴょん子を乗せて家内の会社へ行き、鍵を渡してからぴょん子を会社へ送って行った。

一旦マンションに戻って買い物袋を持って再度車に乗り、宮西のマックスバリュへ行くと、1人2個まで限定でネスカフェエクセラ250gを¥598で売っていた。
家内にメールで「安い?」と聞くと「安い」と返って来たので2本とつまみ用にシーチキン、ブラウンシュガー2袋、インスタント味噌汁、赤いきつねを買って帰った。
スティーリー・ダンやオールディーズのCDを聴きながら洗い物。

昼は鶏の照り焼きと納豆、味噌汁で家内と2人でご飯を食べた。

新聞紙をロープで縛って車に積み廃棄所に持って行った。
そのついでに明日、式の間に車を停める駐車場とその前にぴょん子が行くヘアサロンの場所を確認した。

帰ってM-1のビデオを観ながらラガー2本飲んでいると3時過ぎ、家内が仕事がヒマヒマなので早目に帰って来て明日履いて行く靴を磨いたりしていた。

布団に入って寝ると7時まで爆睡。

夕食は豚肉と豆腐、薄揚げ、えのき、白菜、マロニーなどの鍋。
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by himesika | 2009-02-27 20:43 | 日記 | Comments(0)

朝、プラゴミを下げて6時15分にマンションを出ると今までより外が明るかった。

目に痒みが来て目薬を差したりしていたが、午後から鼻水まで加わって、いよいよ花粉症のお目見えである。

定時まで仕事をして帰る頃はもう鼻ジュル状態。
電車の中では油断してうとうとすると鼻水が音も感触もなくツーッと下りて来た。

帰って手抜きの夕食は惣菜コーナーの赤飯に酢豚にグリーンピースと高野豆腐の玉子和え。

食後にパブロン鼻炎カプセルを飲んだが鼻水が止まらない。
もしかして鼻風邪か?
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by himesika | 2009-02-26 21:27 | 日記 | Comments(0)

今日も9時から5時半の定時シフト。
雨が降って冴えない天気が続くが気温が高く冬が終わったような気がする。
で、真冬用のダウンの裏地が付いたハーフコートから去年の11月2日に買った冬の入り口用のジャンパーに切り替えた。
それでも帰りの電車内では暑くて汗をかいた。
真冬のコートに手袋にマフラーまでしてすまして座っている学生やサラリーマンを見ると自分が高血圧だからだろうかと気になってしょうがない。
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by himesika | 2009-02-25 20:12 | 日記 | Comments(0)

つまり叔父のお父さんが亡くなったと定時後の帰りの車中で家内からメール。
もう90歳を超えた大往生である。
明日明後日と通夜と告別式らしかったが当然急に休めない。

帰ってコートを脱ぐ前に母親に電話して、
「行かれへんで」
と言うと、
「そうやろ」
下の姉夫婦が通夜に行ってくれるらしい。
で、姉に電話して礼を言った。
家内が、
「お母さんは跡取りのお父さんに行って欲しいんや」
と言ったが、そんな事は充分理解出来る。
そのおじいさんとは話した事もないのでたとえ母親の代理だとしても「行かなくては」という気持ちになれないのが正直なところだ。
そういうドライな部分が家内の機嫌を損ねたようであるが致し方ない。
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by himesika | 2009-02-24 21:02 | 日記 | Comments(0)

昨年末で公演を終わりにした中ノ島のフェスティバルホール。
高校生の頃、ロック全盛期にコンサートと言えばフェスだった。
最近聞いた話では、さだまさしが「奇跡のホール」と言ったというくらい音がいいホールだったらしい。
ところが椅子に立ってドカドカ騒いだものだから、しばらくして「ロックコンサートお断り」となり、その役目は厚生年金会館に移った。

1階の三菱UFJ銀行も移転し、先週の初めから1階はシャッターが下りたままになっている。
軒下の灯りは点いているが何とも淋しい風景である。

4年後、2013年には四ツ橋筋を挟んだ両朝日新聞ビルが生まれ変わり、新生フェスも出来上がる予定だという。

見慣れた風景の1つ1つも生き延びて、昔のままで懐かしく見る事が出来るってのは難しいようである。
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by himesika | 2009-02-23 21:31 | 日記 | Comments(0)

7時過ぎに目が開いて起床。
家内はおこたで寝たようだったが既に起きていた。
フランスパンとコーヒーで朝食。

流しの片付けをし、10時頃、家内と2人で車で出た。

マックスバリュで墓花とお供えにいつもの「和華詩」とカップケーキみたいな菓子パンを買った。
グリーンジャンボを買おうとしたが前の人が当選金を受け取るのに機械で照合している間、販売員が2人居るにもかかわらず窓口を1つしか開けていなかったので待たされ続けるのが阿保らしくなって買うのをやめた。
「そういうイラチなところで運を逃してるんじゃないの?」
と家内が言った。
墓に着くと近所のおばあさんが付いて来て色々機嫌良さそうに喋っていたが、正直うざかったのでろくに返事もしなかったらしばらくしてどこかへ行ってくれた。

母親に電話してから11時半頃実家へ着き、すぐに『さと』へ。
食事の後、マックスバリュで買い物。
母親を送り届けて姫路に帰って来た。

買ってもらったキリンの新製品「ダブル淡麗」をのしいかをつまみに2本飲んだ。
プリン体99%カットという事でアルコール度数は5.5%と高目だが正直「美味い」という感想は出て来なかった。

4時頃から布団で寝て7時前に起きた。

リクエストした久しぶりの串カツをおかずに、『鉄腕ダッシュ!』を観ながら夕食。

「フィーさんの初七日やのにお供えが無いな」
と言うと家内が、
「それに気が付いたんやったら自分でしんかいな」
と言いながら以前の柔らかいエサを供えた。

宙太から昨日出したメールに「病気はしていない」と返事が返って来た。
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by himesika | 2009-02-22 20:17 | 日記 | Comments(0)

折角の休みだというのに7時半に目が開き起床。
朝食後、家内も起きて来たが1人で8時40分頃、ウォーキングに出た。
小雨が降って来たが空の晴れ間が多かったので気にせず宮西へ向かった。
マックスバリュでトイレを借りて78円の水を買って市川へ。
姫路城北のトイレに入ってネコの集会所の前を通ると30代くらいの夫婦に5、6匹のネコが集まっていた。
帰ってシャワーを浴び、11時過ぎ、家内と私の2人分の玉子焼きを焼いて昨夜のもやしの味噌汁と共に早い昼食として食べた。

流しの片付けをした後、家内と車で出てドラッグストアでシャンプーと洗顔クリーム、手のかさつき用に尿素入りクリームなんかを買ってユニクロへ。
Gパンを2本買って安くなると思ってレジへ行くと、
「こちらは限定品で既に千円お安くなっています」
と言われた。
ほとんど詐欺のような商売にまんまと引っ掛かったが仕方が無い。
リバーへ行って家内が来週の姪の結婚式用の服を見て回っている間、ゲームセンターでコイン2千円分遊んだ。
ほとんどゲームセンターに賽銭として投げたようなものだった。

2時半に食品売り場の入口で落ち合って、パン屋でコロッケサンドやフランスパンの小さいのを買い、チョコやバナナを買って帰った。

珍比良を1つフィーさんにお供えして、残りをつまみに缶ビール2本飲んで5時から7時まで布団で寝た。

ぴょん子と3人揃って割引券付きチラシの入っていた京都風お好み焼き屋『わらい(和来)』へ。
今までにない味付けと食感だったが、無条件でマヨネーズを掛けてくるのはやめて欲しかった。
テーブルに備え付けてあるんだから、掛けるかどうかは客に任せれば良いのである。
3人で割引後¥3060のお会計はぴょん子のおごり。

アメ村で『閻魔』を買って夢前川のゲーム屋へ行ってぴょん子がDS用のゲームを買った。

帰ってテレビで『スターウォーズ・エピソード3』を観ながらお湯割り。
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by himesika | 2009-02-21 21:29 | 日記 | Comments(0)

今日は定時シフトで、6時半過ぎの新快速に乗って大阪へ行く間、寝不足気味で眠ろうとしてもなかなかうとうと出来なかった。
フィーさんの事を想い出してしまったりして、鬱のような精神状態に陥るのが怖かった。

仕事はそれなりにやる事が沢山有ったものの、時々ふっと時間が空いたので「ペット 供養」で検索して見付けたサイトを覗いているといい言葉を見付けた。

「供養で一番大切なのは『ありがとう』の気持ちです」

「あれこれ後悔して思い煩い謝り続けるよりも、感謝の気持ちをいっぱい送ってやる方が、逝った方も喜ぶだろう」というような意味の事が書いてあった。
その通りだと思う、と言うか、そう思う事にするのが非常に納得出来た。

たまたま昨夜の文章の最後に「ありがとう」という言葉を表した事もあって、気持ちが少し楽になった。
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by himesika | 2009-02-18 21:11 | 日記 | Comments(0)

17日(火)告別の日

8時頃に起きると既に家内は起きていて、ぴょん子はシャワーを浴びていた。
たまたま私はシフト上休みだったが家内とぴょん子はフィーさんとのお別れの為に休みを取った。

朝食後、9時過ぎ、いつかの引越しで使ったハトのマークの「台所」と手書きしたダンボールに、フィーさんを毛布でくるんで寝かせた。
胸にマタタビの木を2本、顔の近くにカリカリご飯(「シーバ・ディオ」)の小袋を2つ、供えていた花を家内が綺麗な紙に包み直した束を入れた。

名古山霊園へ行き、駐車場に着くと掃除をしていたおじさんが、
「ペットですか?」
「はい」
斎場の一番右端、建物の外にはかりが置いてあった。
箱ごと乗せると4キロと5キロの間。
「4キロ」と書かれた紙を渡され、
「ここでお別れになります。合同火葬になりますのでお骨上げも出来ません」
家内が最後にフィーさんを撫でて台車で運ばれて行くのを見送った。
斎場中の受付で¥600払って来た道とは極力違うルートで帰って来た。
途中、カーステを付けると家内が「うるさい」と言って消した。

マンションに着くと家内は布団に入ってふて寝。

テレビを観ながらぴょん子は線香に火を点け続け、フィーさんが居なくなったソファに目をやり、
「めちゃくちゃ淋しいな」
と言った。

正午、1人でチキンラーメンを食べた。

ぴょん子が
「お父さん、出掛けることがあったらこれこうて来て」
とほとんど空になったフランスのミネラルウォーター「コントレ」の1.5リットルボトルを指差した。

車で出てガソリンを満タンにしてからドラッグストアへ行き、水2本と歯磨き、歯間ブラシ、うがい薬を買って帰った。

その後、着替えて1時20分にウォーキングに出た。
少々風が有って、JR沿いに市川方向へ歩いていると雪が舞って来たが、しばらくすると元の青空に戻った。
宮西のマックスバリュで水¥78をセルフレジで買い、いつもの2時間ルート、市川から二本松・五軒邸・お城外周を歩いた。
以前家内が「建設費1億円」と言っていたお城北のトイレに入り、その近くに最近通る度に5、6匹のネコが居たのに、今日は1匹だけお尻を向けて居た。
フィーさんより黒っぽくて小さかったが毛がふわっとしていた。

帰って来ると家内は起きていた。
シャワーを浴びて缶ビールを2本飲み5時頃から布団で寝、起きたのは8時過ぎ。
「冷凍のお好み焼きかたこ焼きか」
と家内が言ったので着替えて1人で外食する事にした。
おみぞ筋の「王将」まで行って醤油ラーメン¥472と餃子¥210を食べて即帰って来た。

家内とぴょん子がお好み焼きを食べていた。
シャワーを浴びてお湯割り。

フィーさんは我が家にとって、本当に大きな存在だった。
3人目の子を水子で亡くした事もあって、家内にとってはなおの事、大切な授かり物のような存在だった。
ちょうど赤ん坊がそうであるように、いつでもフィーさんを見れば笑顔になれたし、話題が無くてもフィーさんに語り掛ける事で話題が出来た。

ありがとう、フィーさん、もう好きなだけ寝てていいよ、邪魔しないから。
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by himesika | 2009-02-17 22:23 | 日記 | Comments(0)